オフィスムディタ マンション管理士事務所 マンション管理士 大塚哲也

マンション管理士 大塚哲也

マンション管理規約の改正

現行の管理規約がマンションの実態にあっているか分析し、標準管理規約に準拠しながらも、各マンションの維持・管理が行いやすい規約に作り変えます。

―竣工以来、管理規約が改正されていない。
―最新の社会情勢や法令に沿っていない。
―規約の解釈の違いでトラブルに巻き込まれるのは困る
―標準管理規約に準拠したい。
―役員の選出方法、駐車場・駐輪場の順番待ちが不公平!?
―規約改正委員会のメンバーが集まらない
―住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行されたけどうちのマンションどうなるの?

サービス内容

マンション管理士が現行の規約を分析し、標準管理規約と突き合わせながら規約条文にモレ・ダブリがないかチェックします。理事会や管理会社へ聞き取り調査をし、各マンションの課題や組合運営方針を整理し、盛り込むべき規約条文等を提案します。現行の管理規約と新規約案の比較表と新規約案への改定のポイントを冊子に纏め提出いたします。この冊子は住民説明会資料として活用いただくことを想定しています。

期間

比較表と改定のポイント冊子の提出は、マンションの規模、理事長や管理会社とのアポ、理事会開催スケジュールによりますが概ね3~6か月程度。

報酬

200,000円~(単棟型50戸)、500,000円~(複合型、団地型、大規模マンション)
理事会出席回数、細則の作成数、および住民説明会・総会への出席支援により、100,000円~300,000円の追加費用が発生する場合があります。

管理組合の声

〇他の管理組合では規約改定案を纏めるだけで2年かかったと聞いたが、3か月で住民説明会と総会開催まで完了できた。管理規約が整備できたことで、次の役員に引継ぎがしやすくなったと思う。

〇規約を改定するのに住民へのきめ細やかな対応が必要なんだと。。。今思えば専門家に入ってもらったおかげでスムーズに新規約を施行できた。